【龍が如く7】横浜 伊勢佐木異人町のモデルを訪ねて その1 浜北公園エリア【聖地巡礼】

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龍が如く7

皆さま、あけましておめでとうございます。えらく久しぶりの投稿になります。

久しぶりの投稿でこのサイト唯一のコンテンツであったファイアーエムブレム風花雪月の更新をするのかと思いきや、今回は突然の聖地巡礼をお送りしようと思います。

コンテンツは「龍が如く7 光と闇の行方」です。

 

というのも、管理人の同居人がたまたまやっていたこのゲーム、横から見ていたらなんやこれ!面白いやんけ!となりまして…しかも舞台が家からまあまあ近かったのでオタク心に導かれるままに聖地巡礼してまいりました。

各ランドマークの場所はGoogleマップに適当にマッピングして連載記事最後のおまけに置いておきますのでご興味ある方は是非ご利用ください。

※ランドマークが間違っていても責任は取れません。また、正しい情報お待ちしております。

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全体像

まずはマップ全体をゲームと現実のマップで比べてみました。

各ランドマークや街並みを手掛かりに現実のマップを区分けしてみたところ、エリアの大きさの違い等はあるものの、配置的には大体同じように思いました。

ちなみにエリアは管理人の記憶を頼りに勢力図的に大まかに色分けしてあります。実際にはエリアで勢力図がきっぱり分かれることはないと思うのであくまでも大まかに、です。

劇中で明言されていない部分も多いので不明としているところが多いです。

  • 星龍会 … 青系
  • 横浜流氓 … 赤系
  • コミジュル … 黄系
  • 不明 … 緑系

 

龍が如く7 伊勢佐木異人町

龍が如く7マップ

 

横浜 伊勢佐木町周辺

龍が如く7マップ

 

サバイバーのあるスナック街エリアはコミジュルの盗電を受けてはいるのですが、コミジュルの勢力下であるかというとよく分からないので不明にしてあったりします。

伊勢佐木ロードのあたりも不明なので緑にしてあります。こうして見ると横浜流氓のシマがかなり狭く見えます。劇中マップの外側にも広がってるのかもしれませんが。

どなたか正しい情報ください。

 

 

では、続いてエリア毎にご紹介していきます。

浜北公園エリア

浜北公園

まずは浜北公園から紹介していきます。

浜北公園はマップ最北部に位置する公園で、ドラゴンカートの受付があったり虫取りしたりトイレに紙を届けたりとちょくちょく訪れる場所。

サバイバーから遠いので敵がやたら強く苦労した記憶があります。

浜北公園 龍が如く7

 

浜北公園のモデルは言わずと知れた山下公園です。

横浜高速鉄道「元町・中華街駅」からすぐの海に面した大変景色の良い公園です。

こんな素敵な公園なのにゲームではパリピ系の変態が多く出現するエリアとなり果てています。

園内にはベンチがそこかしこに設置され、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

まあ、ゲームでは春日とその仲間たちがそのベンチを容赦なく破壊していったりするのですが。

 

像や噴水もゲーム内で再現されています。これはかなり再現度高い。

浜北公園 龍が如く7

 

 

ちなみに、公式ページにおける公園の紹介は以下。

山下公園は、昭和5年3月に開園した公園。関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。海への眺望、記念碑や歌碑など見どころの多い公園です。横浜ベイブリッジや港を行き交う船の眺めがロマンチック。童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子」像や、在日インド人協会から昭和12年に寄贈された「インド水塔」、姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」など、海外との豊かな交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名です。また、山下公園は横浜のバラの名所でもあり、毎年春と秋の時期には、「未来のバラ園」にたくさんのバラが咲き誇ります。 参照:山下公園ホームページ

 

なんと、山下公園は関東大震災の瓦礫の埋め立てて造られ、世界の都市との交流の象徴となっていたのでした。

今回調べるまで管理人はカップルどもがたむろする公園という印象しか持っておらず、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

 

それでは公園内のランドマークの紹介に移ります。

ドラゴンカート

キャラの濃いライバル達と競い合うドラゴンカート、浜北公園の最奥に立地しています。

操作感がまんまマ〇カーだったのはさすがセガといったところ。

ドラゴンカート 龍が如く7

こちらのモデルとなったのは「横浜港観光船」の乗り場です。

横浜港観光船の画像ドラゴンカートのモデル

こちらでは、みなとみらい地区を海上からめぐるクルーズ船や、横浜駅や赤レンガ倉庫等観光地を繋ぐシーバスを運行しています。

ちなみに乗り場へと続く自販機もそのまま再現されていました。

ちなみに背景に写る大きな船は氷川丸といいます。

こちらは、日本郵船が1930年に竣工させた日本の12,000t級貨客船で、北太平洋航路で長らく運航されていたようです。船内の見学も可能です。

ゲームの中で客船の名前が「ふねみらい館」になっているのはこの辺一帯の地区が「みなとみらい」という名前だからでしょうか。

 

公園西側のカフェとトイレ

公園の西側にあった建物も実際に公園に実在します。

ハッピーローソン 龍が如く7

 

劇中ではトイレとカフェになっていましたが、実際にはトイレと「ハッピーローソン」という子育て応援型のローソンが入っています。

 

パーゴラ

落ち込んだリュウさまがうずくまっていたパーゴラも公園内に2か所存在。

パーゴラ 龍が如く7

ゲーム内ではつる植物が柱に巻き付けられていましたが、実際にはつるバラが巻き付けられていました。

春には沢山のバラが咲いてさぞキレイだと思います。

 

2020年の5月下旬の山下公園の様子です。

柱に絡みついているバラが満開です。(2020/08 追記)

 

サーカスの広場

サーカス団の団長がやたら動物を逃がしていた石造りの舞台。

猛獣や重機が画面に入った瞬間「あ、これと戦うんだな」と思うのが龍が如くのいいところだと思います。

 

こちらもほぼそのまんまの作りの舞台がありました。

舞台の奥に口を開けた巨大なカエルのようなオブジェが鎮座していますがゲームでは省略されたようです。

山下公園の舞台 龍が如く7

 

バイトヒーロー依頼 公衆便所

最後はどうでも良いですが公衆便所について。

場所は同じところにあるのですがちょっと建物の形が異なっていました。

浜北公園 龍が如く7

 

実際は建物が2つに分かれています。

バイトヒーローに紙を届けてもらうまでトイレから出られない哀れな依頼者たちを思うと胸がいっぱいになります。

管理人ならパンツを犠牲にしてその場に捨てて帰りますが。

 

最後に

改めて振り返ってみると、浜北公園は結構な再現度でした。

公園から見えるみなとみらい地区の風景も本物とほぼ同じで、横浜感をよりいっそう盛り上げてくれます。

ただ、管理人は赤レンガ倉庫とかみなとみらいのいわゆる観光地によく足を運んでいたので、そちらへ行けないのが少し寂しくあったりもします。

記事を書いていたらどんどん長くなってしまったので今回はここまでで一旦終了としたいと思います。

次回は中華街エリアから紹介していく予定です。

では、お付き合いありがとうございました。つづきはこちらです。

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