【バディミッションBOND】プレイ日記|第1話「犬と野獣」気に入らない奴はとりあえずボコっておこう

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バディミッションBOND

本記事は、任天堂switchソフト「バディミッションBOND」を偏見混じった私見交えながらお届けするプレイ日記です。

本記事はネタバレが多分に含まれますので構わないという方のみご覧ください。
久方ぶりの更新じゃねえかとお思いの方もごく一部いらっしゃるかと思いますが、モンハンとかやってたわけじゃないですよハハハ。
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前回までのあらすじ

あ…ありのまま今までに起こったことを話すぜ!

ヒーローになりたい系エリート国家警察のルークが誘拐された女性を助けに潜入したらなんか怖いお兄さんがいたんだ…。

第1話 犬と野獣

ボチボチ進めておりますバディミッションBOND、今回は第1話です。てか前回は0話だったのね。

1話からは漫画のタッチのタイトル画が入ります。

よく見たらこのイラスト、ゲーム中で使われているカラーイラストの白黒バージョンですね。

結構雰囲気変わるもんです。

それでは早速始めていきましょう。

前半ストーリーパート

女性が囚われていると思われた倉庫で縛られていたガラの悪い男、どうやら女性の仲間のようです。

銃を捨てたりして敵意がないことを見せたらやっと腕の拘束を解かせてくれました。

倉庫に都合よく設置されていたモニターから女性が港に停泊している貨物船に監禁されていることがわかりました。

港で行われる歌手のコンサート後に敵が船へ集結してくるらしく多少の時間の猶予があります。

事前に捜査をして潜入経路を確立させてから潜入することに。

怖いお兄さんはアーロン(偽名)と名乗りました。

そしてルークはドギーと呼ばれることに。ワン公って感じですかね。

まあドギーと聞いて思い浮かぶのはこちらですが。

今いる倉庫から脱出するついでにルークが一般人を装ってチンピラに聞き込みしようとしたら、問答無用で絡まれました。そらそうやろ。

アーロンが一瞬でのしてくれました。

チンピラっぽい敵はアーロンに対応させた方がよいらしいです。

ていうかアーロンの襟?とがりすぎててすごいですね静電気ですか。

そして都合よくチンピラが持っている船の見取り図。

見取り図は手に入れましたが「ルート1タラップルートの中のロックの開け方」やら「ルート2搬入口ルートの侵入の仕方」やらいろいろわからないこともあるので捜査を開始します。

 

捜査開始

さて、まずはルート2の搬入口ルートを開放すべくコンテナの搬入会社で話を聞きます。

船へはクレーンでコンテナを搬入しており、どうやら今夜はの緊急搬入があった様子。

クレーン操作担当者は飲み屋にいるらしいので探しに出ます。

アーロンがさりげなくクレーンの鍵盗んでますね。コイツはガチでアカン人なのでは。

向かった酒場はワイルドなお客様しか入れないようです。

なんかワイルドなのでここはアーロンな気もしますがちょっとここはルーク先生の国家警察的交渉術を見せてもらいましょうか。

ワイルド店員に絡まれてタジタジになったルークが見たいだけ

…え?ストップ?

強制的に入れ替わった~~~~~

CRITICAL TALK!じゃないよ!!!!

どうやら間違った選択肢を選んで

ルーク「すみません、少しお話いいですか?」

ワイルド「ああん!?ワイルドじゃねえ奴はけえれ!

ルーク「アァ~

みたいなくだりは用意されていないようです。ヒーローゲージが上がらないペナルティがあるのみでした。

 

酒場でクレーン担当者に話を聞きます。

このおっちゃんは怪盗ビーストのファンだとか。この世界の人にもビーストの上着がすごい尖っているという感覚はあるらしい。

こちらもビーストのファンのふりしたらクレーンの操作の仕方を教えてくれました。前話で出てきた会社といい情報をホイホイ話しすぎでは。

潜入口からクレーンを伝って潜入するルートが解放されたので潜入パートへ移ります。

タラップルートについては割愛。

潜入直前、船へ向かうと唐突に前話に出てきたモブっぽい上司が現れ厭味を吐き始めると…

アーロンにボコボコにされました。何のために出てきたんやコイツ。

ルークが用意した潜入服に着替えて船に乗り込みます。

てか、ルーク今トレンチコートのいつものスタイルだけど倉庫潜入後に着替えたのかな?

潜入

この章から潜入パートはバディを選ぶことになるようです。

バディを選んだ後にどちらのキャラクターを操作するかを決定します。

てかアーロンのカギヅメ固定しているとこが手首のみでこれは武器として成立しているのか大いに気になりましたが細けえことはいいんだよの精神で行こうと思います。

アーロンの腕についているカギヅメを見て、かすかに引っかかりを感じるルーク。

かすかになので「もしかしてこいつは怪盗ビーストでは…?」という疑いにたどり着いてすらいない可能性がありますね。

先ほど拝借した鍵でガントリークレーンを動かして潜入します。

クレーンからジャンプして一足先に船に乗り込むアーロン。

あ、待っててくれるんだ。やさしい

船内を進むと謎のDJブースとステージがありました。音楽バトルでもやるんでしょうか。

さらに奥のコンテナルームに進みます。事前の捜査で青い大きなコンテナに人質が閉じ込められているという情報を得ているのでそちらへ向かいます。

DJブースの主と思われる敵のボスっぽいのが出てきました。

ボスは仲間を呼んで襲ってきたのでその場で戦闘に。

戦闘は前回と同じくタイミングよくAボタンを押すのみ。ええんか。

無事倒してアクションパート終了。

…アレ?なんかコンテナの場所に歩いていくくらいしかアクションなくないか

選んだキャラクター固有のアクションとかあると思ってたんですがそんなものはなく。敵ボス独自の攻撃もなく。

まさかこれから仲間が増えてもこんな感じなのでは…?

やはりアクションパートはいらなかっ(以下略)

 

後半ストーリーパート

続いて後半のストーリーパートです。まずは敵の親玉のオッサンを渾身の力で殴ります。

カギヅメついてるしこれは死にましたわ

オッサンはきっとこれで退場だと思いますが…さっき出てきたDJブースは何だったんだオッサンなんもしてねえぞ

その後、なんやかやありましたが無事アラナさんを連れて船を脱出できました。

話聞いてるとアラナさんは孤児院を運営していてその資金をアーロンが送っている様子。なんやエエ奴やないか。

モーテルの一室に身を隠す一行。

そこでアーロンが「自分は怪盗ビースト」であり、今回の誘拐はなんか悪い組織「DISCARD」によって起こされたものであるといいます。

DISCARDはアーロンと姉のアラナさんの出身のハスマリー公国で行われていた極秘の研究データの入ったチップを探しており、それは宝石の中に隠されているらしい。

それで、怪盗ビーストが宝石を手に入れているのではないかということでアラナさんを誘拐し怪盗ビーストことアーロンをおびき出したと。

アーロンが怪盗ビーストという事実をなかなか信じられないルーク、呆れるアーロン、勢いを失う毛

 

一通り話したところで突然暴れだすアラナさん。

首にはルークの父ウィリアムズの遺体にあったのと同じネズミ型のアザがありました。

ルークは国家警察とDISCARDの関連を一瞬疑います。

とそこに警察が乗り込んできました。どうやら今回アラナさんを助け出した船は沈められ、その犯人がルークとアーロンということになっているらしいです。

警察と話をすれば自分にかけられた罪も国家警察とDISCARDのつながりも晴れるとしてアーロン達を逃がし、自分はここに残ることにしたのでした。

純粋で大変結構なことですが、まあこういうのは大概やってるのでルークの身が心配です。

今回も無事Sランクでのクリアとなりました。てかわざと間違えない限りS以外でクリアすることはないと思います。

 

さいごに

ここまでやった限りですが…ルークはなんというかとても融通が利かない感じでとてもまっすぐな人物ですねぇ…。名前はチェスのルークからきているんですかね…アレもまっすぐにしか進めないし。

人間ある程度大人になれば「どうやったら楽にうまくやれるか」といったことを考えるものですが、自分の信念を曲げずに行動して上司に怒られたり同僚に白い目で見られたり。

今回に至っては大物犯罪者を目の前で逃がしたりしています。

それもすべては自分の中にあるヒーロー像に従って行動した結果です。

組織の構成員としては全く向いていませんが、ヒーローになる人ってそういう人なのかもしれません。

しかし、誰かにヒーローと思われて初めてヒーローかなとも思いますのでこれからの彼の活躍に期待したいです。

とりあえずアーロンには響いているようですね。

 

今回はここまでです。次回に続きます。

 

 

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