【バディミッションBOND】プレイ日記|OP~第0話「ふたりのヒーロー」会社のセキュリティガバガバ問題

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バディミッションBOND

本記事は、任天堂switchソフト「バディミッションBOND」を偏見混じった私見交えながらお届けするプレイ日記です。

本記事はネタバレが多分に含まれますので構わないという方のみご覧ください。
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バディミッションBONDってやつがおってな

冬真っ只中の1月のある日、毎日寒いな!と日々を過ごす当方のLINEに任天堂から一通のゲームのプロモーションメッセージが届きました。

そのメッセージの中で紹介されていたのが「バディミッションBOND

ジャンルは近頃では珍しいアドベンチャーゲーム。アイシールド21の村田先生のイラストがとても印象的です。いやー実にイイですよね。

メッセージが届いてから間もなく発売となったのですが、当方すっかり忘れておりまして、ある日何の気なしにファミ通あたりで販売数を調べてみたらまさかの初週6000本余り

任天堂のゲームにしては悲劇的な数字です。

ランキング上位には100万本を余裕で突破している桃太郎電鉄が輝きを放っていました。だよね、面白かったもんね桃鉄。リニア周遊カードとダビングのコンボはヘイトが溜まるからそろそろ禁止したほうがいいと思うけれども。

 

昔からこういうちょっと微妙?なゲームをついやってしまう癖がありますものでバディミッションプレイしていきたいと思います。

まあそのクソ売れてないゲームのプレイ日記を誰宛に書いてるのカナ…?という思いが一瞬よぎりますが当方自身のために書いてるんじゃい‼

というわけで近所のGEOで1000円引きくらいで売ってたので超paypay祭りでの還元を得つつ買ってきましたので早速プレイしていきます!

オープニング

ゲームをスタートするとよく動くアニメーションによるかっこいいオープニング映像が流れます。音楽はこじゃれたジャズで、非常にスタイリッシュです。

車をカギヅメで真っ二つにしてみたり、真っ二つにされた車から中の人を救出してみたりとなにやら人並外れた身体能力を発揮する登場人物たち。

ほかにもアイドルっぽい人や和風おばあさんが出てきたり。一体どんな話になるのでしょうか。

とりあえず中心人物の集合絵のカットはこちら。

ろくにサイトも見ていないので誰が何なのかわかりませんが青と赤と黄色と紫の人がいるようです。

 

 

第0話 ふたりのヒーロー

前半ストーリーパート

さて、アニメーションが終わってメインの話が始まりました。

ビルの屋上でトレンチコートの青年がカギヅメのなんか悪そうな人を追い詰めにかかっています。

チップを渡すわけにはいかない」とか言ってたのでチップというのがキーアイテムなのかもしれません。

果たしてこの青年は悪そうな人を止められるのか…?

アカンかった。

しかし手首ごとぶった切ると言っていたのに銃を弾いて蹴りにしてくれたので悪人やさしい。

話を聞いていると以前二人は共闘していたご様子。

なんやかんやあって袂を分かつことになり、そしてチップは持ち逃げされたようです。

そういえばトレンチコートの青年はルーク、悪そうな人はアーロンというそうですね。

 

場面変わりまして…

舞台は時をさかのぼったリカルド共和国首都エリントン。ルークが万引き犯を検挙する場面から始まります。

ルークは超エリートの国家警察らしい。

絵のタッチが漫画のカラーイラストっぽくて大変イイですねえ(2回目)

犯人確保の際にボタン連打する謎アクションが入ります。

犯人確保後に選択肢が出ます。ちなみにこれは犯人が「俺のバックにはヤバい組織がついてるから逃がせ」とか言われてます。

選択肢によってルークの表情が変わるのが地味に芸が細かい。頭かかえてるほうの表情が実にイイですね(3回目)

ちなみに選択を間違えると右上にあるヒーローゲージが減ります。

 

場面変わって国家警察の会議の場面。話題は大物の宝石ばかり狙う「怪盗ビースト」について。

なんかこの人さっき見た気がするー。

国家警察の「ほかの事件ほっぽってビースト対策に全力投入するぞ」という方針に異を唱えて怒られるルーク。

正義感あふれるルークはこの小物っぽい上司には目の敵にされ、さらに同僚からは白い目で見られているようです。

なんかもうこの上司の口とか小物モブ感がすごくてこの人は早々に退場する予感しかしない

 

報告書をまとめているうちに日付が変わり、12/25に。

ん?僕のヒーローが旅立った日…?

実はルークは孤児院で育てられていた子供で、たまたま孤児院を訪れたエドワードに引き取られます。

表情をほとんど失ってしまっていたルークにヒーローになるという夢を語って聞かせるエドワード。

ルークはこの時「ヒーローになること」を決心します。

この章のタイトル「ふたりのヒーロー」のもう一人は父親のエドワードだったんですね。

しかし、ルークが引き取られて6年後の12月25日、エドワードは職務中に撃たれて亡くなってしまいます

ルークはエドワードのような立派なヒーローになると決意するのでした。

……

いやはやなんともハードモードです。

こんなことがありながらもがんばってエリート国家警察に入り上司や同僚に馬鹿にされながらもまっすぐ信念を貫いているとはなんて心が強い子だろうか

 

回想は終わり、報告書を書きながらいつの間にか眠ってしまっていたルークのパソコンに一通のメールが。

誘拐・監禁されたと思しき女性の動画が添付されていました。

上層部はいたずらと取り合わず捜査は行われないことになりましたがそこでじっとしていないのがルーク。

なんやかやあって女性が海の近くの倉庫にとらわれていることを推測し、ルークは単身捜査に飛び出すのでした。ええんか。

 

捜査開始

捜査パートではマップ上を移動して潜入のための情報を集めます。

画面下部にある足ゲージがなくなるとリセットされラウンド2に入ります。各章には目標ラウンドが決められているのでそれまでに情報を集めきりましょうといった感じ。

情報を集めると潜入のためのルートが解放され、潜入パートへの移行が可能になります。

 

 

というわけで早速女性が囚われていそうな倉庫を保有する会社へ行ってお姉さんに聞き込みを開始するわけですが、

ちょっと企画書が進まないので後にしてほしい」とか言われ企画を手伝うことに。ここで選択肢が出て正解を選ぶと…

それらしき倉庫は港の第13倉庫だけね」という情報を教えてくれました。

なんか倉庫の見取り図までくれましたがこんな簡単に内部資料渡しちゃっていいのか、会社としてのセキュリティ基準はどうなっているのか非常に気になるところです

 

続いて倉庫の担当者に会いに音楽事務所へ。

お前と同じバスケチームのファンだぜ!といったら倉庫入り口の開錠キーワードあっさり教えてくれました。

相変わらずセキュリティ意識ガバガバすぎてヤベえな。

 

というわけで倉庫正面からの潜入が可能になりました。

潜入ルートは複数ありますがひとつでもルートが解放されれば潜入はできるようです。

潜入開始

情報も集まったのでいよいよ潜入開始です。

潜入パートになると突然の3Dモードになるのですが、モデルの動きがいかにも省エネで作られた感じがしてPS2あたりのゲームを彷彿とさせます

どうでもいいのですがこのルークは革靴履いたりしてちょっとシュッとしていますね…?

普段は冴えないトレンチコートに冴えないシャツ、そしてなんかあってるんだかあってないんだかわからないオレンジ色のスニーカーとか履いていてそれが彼の人となりを表している感じだったのでちょっとこれはいただけません。

潜入途中で革靴で靴擦れしちゃったらどうするんだやり直し!という気持ちを抑えつつ進めます。

 

倉庫正面から合言葉で潜入するルートしか開いてないのですが、試しにもうひとつの潜入ルートである裏側に回ってみたら悪そうな人に襲われました。

お!ひょっとして格ゲーの始まりか⁉と思ったらタイミングよくボタンを押すだけのアクションが。

ボタン押したりルートを選ぶくらいしかアクションがないので正直3Dのアクションパートは必要だったのかは神のみぞ知るところです

そして、裏口の敵を倒したら裏口からの潜入ルートが開けたぽいんですけど捜査でルート開放せずとも殴り込めばルートは開くということですかね。謎。

 

さて、気を取り直して正面から合言葉で倉庫に侵入しまして、ブレーカーを落とします。

ブレーカーを落としたら見張りが全員外へ出て行ってしまったのでとらわれの女性のもとへ向かいます。

ブレーカー落としたら全員出て行ってくれるってちょっと都合よすぎない?

女性のいると思われる部屋に入って潜入パートクリア。

後半ストーリーパート

見張りをうまいことだまくらかし女性がとらわれていると思しき部屋に入るとそこには囚われの悪そうな人ことアーロンの姿が。

突然蹴りを入れてくるアーロン。あああああ靴にナイフが仕込まれとるううううううう!

映画とかのナイフが出るタイプの靴ってつま先からでるやつとかかとから出るやつがありますがこうしてみるとつま先から出るほうがリーチは長くなりそうです。

ひょっとして…つま先タイプだったらルークやられてたのでは…?

まあ、とりあえずナイフが出れば胸アツなのでどっちでもいいです。

 

さて、この場面で0章は終了。

今回はヒーローゲージが無事満タンとなりましたのでSランクでのクリアとなりました。

 

さいごに

とりあえず冒頭の0章が終わりました。

登場人物やストーリーはなんだかんだ面白いなあと思います。しかし、なんだかゲーム部分が冗長な感じが否めません。

簡単な作業をゲームと銘打って無理やりノベルにぶち込んだ、みたいな。

章が進むにつれて捜査やアクションパートはやりごたえが出てくるんでしょうか。

いまのところ3Dパートはいらんかったと思っています。

 

今回はここまでです。次回に続きます。

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最後にネコ真似ルークをどうぞ。かわいい。

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