【あつまれどうぶつの森プレイ日記】 その2 マイルを貯めるぞ 「母のぬくもり」

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あつまれどうぶつの森

本記事は、「とびだせどうぶつの森」をやっただけのニワカ勢である当方が、島の生活をかなり偏見混じった私見交えながらお届けするプレイ日記です。

本記事はネタバレが多分に含まれますので構わないという方のみご覧ください。
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住民の紹介

前回は、島にたどり着いて晴れて自由(にたぬきちの事業のために活動できる)となりました。

そういえば、住民を変な色のアヒルとロバとしか紹介していないことに気が付いたので紹介しておきます。

 

まずはアヒルから。名前は「マモル」というらしいです。語尾はグワッ

一人称がオイラなので素朴な男の子のようです。

緑色の水鳥ってあまりいないような気がします。強いて言えばマガモの雄がモデルなんでしょうかね。

ちなみに下の写真は近くの池にいたマガモの雄。

 

 

続いてロバ。名前は「リアーナ」語尾はスン

可愛らしいなワンピースを着てしっかりとお化粧もたしなむ女の子のご様子。

一人称がウチで、ちょっと懐かしさも感じます。

 

ちなみに二人の家はここ、砂浜だ!(再掲)

 

あんな砂浜に追いやったのに感謝してくれるマモル。なんか申し訳ない気分になってきました。

しかも帽子までくれました。

よく見たら頭の後ろに1-5って書いてある。

マモルをかわいがるあまり網で殴ってたらさすがに怒られてしまった。

鳥を見ると捕りたくなる性分なので仕方ない

いずれの子たちも素直そうな良い子と言う印象です。

彼らには目いっぱい島暮らしを楽しんでほしい。そしてたぬきちの事業拡大の糧となっていくのである。

関係ないですが管理人、鳥が好きなので鳥の住人が沢山島に住み着いてくれないかなと思っています。
タヌキより鳥です。

返済のためにマイルを貯めるぞ

そういえば、前回たぬきちからツアー代の借金返済を迫られていたことを思い出しました。

様々なミッションをこなすことで、たぬきちから渡された今回のツアーのために開発されたと思しきスマホにインストールされている「たぬきマイレージ」アプリにマイルが貯まっていきます。

試しにパスポートを更新してみます。あつまれ客

 

マイルをもらえました。たしか300マイルだったかな。

 

ツアー代の借金は5000マイルだったので割とサクサク貯まりそうです。

 

フルーツ(当方の島はオレンジ)を拾って売ったり、

雑草拾ってまめきちに売りつけてもマイルの達成達成対象になります。

行動の対価のとして貯まっていく独自通貨にはやはりペリカ感を感じずにはいられません

 

木をゆすって落ちてきた家具を拾ってもマイル達成。この島の木から家具が落ちてくることをもともと知っていたのか、この世界の木がすべからくそうなっているのか気になるところ。

 

ハチに刺されてももらえるようです。

 

タランチュラに噛まれたところで4950マイル。あと一息です。

無事にマイルで代金を支払うことができました。ひとまず安心

と、思ったら住宅を建てる提案が。

タヌキがツアー代だけで満足するはずがないのだ。

たぬき帝国はまだ始まったばかりなのだから。

 

ローン…今作もまたローン地獄に巻き込まれていくのか。

どうぶつの森のローンは支払いが遅くなっても特に違約金的なものが発生しないのが唯一の救い。

こうして、98000ベルのローンを組むことになりふたたび身動きが取れなくなったのでありました

こんな離島におうちを立てるのは大変だからそれなりに値は張るらしい。

おうちの材料が10000ベル、輸送代が10000ベル、手数料が78000ベルだも!」的な話かもしれないけど。

わ~会員ランクが昇格した~(棒)

マルチプレイをしてみた

今作では1台のswitchでマルチプレイをすることができます。

アカウントを2つ作り、双方でどうぶつの森を始めます。

 

あれ、お金を持ってない人を選んでカモにしているの間違いでは…?

 

するとたぬきちから電話がかかってきて、

 住人呼び出しアプリがインストールされます。
住人を呼び出して遊ぶのを「パーティーモード」というらしい。
アプリで呼び出す住人を選んだら、コントローラを選んでマルチプレイ開始。
一つの画面の中を二人で自由に行動できますが、プレイヤーのひとりがメインとして動くことになります。
画面はメインの人にゆるく追従します。サブになった人が画面外に出てしまうとメインの人の画面にワープしてきます。

遊んでいて気が付いたのですが、サブの人が道具を使っているとなんと壊れる様子がありません

島中の木を叩いて材木を切り出しても壊れませんでした。

序盤、道具が壊れやすくて苦労しがちなので活用すると良いかもしれません。

 

また、サブの人が拾った道具はたぬきちのテントのコンテナに送られます。荷物がいっぱいになったらとりあえずサブの人に拾ってもらうと荷物が送られて便利です。

あとはサブの人はタランチュラやハチに襲われないようです。

メインの人が襲われそうになっているところを捕まえてあげたりするのも楽しいですね。

最後に

無人島生活を始めた直後、島のポストに母からの手紙が届いていました。

いまごろ ぶじに つきました?

のあたりにオカアチャン感を感じて胸がいっぱいになります。

何気に文章が短歌形式になっているのも趣を感じますね。母!

お手紙には「もも」がついていたので川を隔てた森の中に植えました。大きく育つんだぞ!

 

どんな事情で家を出てきたのか分かりませんが、私はこの母を大切にしたい…

手紙とか出せるんですかね?

 

 

え、出せない?

今回はここまでです。続きはこちらです。
http://gamelog.pisuke-garden.com/atumare-doubutu-03/

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