【あつまれどうぶつの森プレイ日記】 その1 オリエンテーション終了 「一通りビジネスやり切ったあとにやりがちなこと」

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あつまれどうぶつの森

2020年3月20日、ついに解禁となった「あつまれ どうぶつの森

ゲームほどほど勢の当方も発売を楽しみにしておりました。

とはいっても当方、どうぶつの森は前作(だよね?)の「とびだせ」をやっただけのニワカ勢です。

しかも過去の記憶は早々に失う頭の造りをしているため、ひたすらローンのために南の島で高い虫を乱獲していたようなうすぼんやりとした記憶しかありません。

てなわけで新鮮な気持ちでプレイできそうですので、本記事を読んでくださっている方々もそのような気持ちで見守っていただけると幸いです。

では、早速始めていきましょう。島の生活をかなり偏見混じった私見交えながらお届けしたいと思います。

本記事はネタバレが多分に含まれますので構わないという方のみご覧ください。
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ゲーム開始

島へ出発

ゲームが始まったと思ったらいきなり旅行カウンターです。

このたぬきたちはまめきちつぶきち

たぬきこんなにいたっけ…と思いながら話を進めていくと、今回プレイヤーである当方は「無人島移住のパッケージツアーに申し込んだ人間」らしいことを告げられます。

無人島移住て…そんなに都市での生活に疲れてしまったのでしょうか。

 

パスポートらしきものを作るということでキャラメイクです。ちょっと前にやっていたファイアーエムブレム風花雪月のアッシュ君(当方のお気に入り)に似せてみました。

 

ちなみにアッシュ君はこの子。目の色間違えとるやんけ

 

続いて島のマップを選びます。どの島も四角いな…という感想は置いといてどれを選ぶか。

20秒ぐらい悩んで右下を選択。中央の川に囲まれた土地がなんかロマンだからね!

 

続いて無人島に持っていくものを聞かれたので真面目に答えます。

 

興味本位で聞いてみただけです。

殴ってええか。

 

受付が終了しいよいよ島に出発。行きの飛行機の中で無人島生活のプロモーションビデオが流れます。

セミでけえな(恐)

 

みんなでクラッカーパァァァン

 

たぬきちは町の不動産屋のおっさんという印象だったのですが、こんなしっかりしたプロモ映像を仕立てちゃう辺り事業が波に乗ったイケイケな会社感を醸し出してきます。

たぬき「開発」ですから立派なデベロッパーですね。金のニオイがプンプンしますね。

 

島へ到着~テントを建てる

いよいよ島へ到着です。地面に写った乗り物の影を見るに、我々が乗ってきたのは飛行艇のようです。

滑走路もなさそうな小さな島なので、離発着は海から行われるんですな。

 

桟橋にある離発着ロビー的な建物から島の広場へ向かうように指示されます。

 

島の住人と思われるアヒルっぽい生き物の進路を妨害して建物の口に押し込んでみたらそのまま動かなくなりました。

共に暮らす島の仲間に結構な洗礼です。

広場にあつまるとたぬきちが自己紹介してくれました。

なんと、社長自ら無人島に住み込んで我々のお世話をしてくれるようです。

ひょっとしてこの無人島移住、そんな労力をかけるくらいの価値のある儲かる事業なのでしょうか。

ちなみに他の住人はロバと変な色のアヒルです。

 

自分のテントを張ってこいと指示されたので場所を探します。

ほんとはこの岩場で日がな一日釣り糸を垂れて暮らしたかったのですが、ここには建てられないようです。

 

岩場がダメなようなのでもう合理的な理由で広場にほど近い森の中にテントを構えました。

手前の木はジャマなので後々切り倒してやろうと思います。

 

続いて他の住人達の住居ですが…話しかけてみるとなんと「探してあげるよ!」との選択肢が。

これは当方の好きな場所に家を追いやれるということですね…?

 

テメーらの家はここ(砂浜)と!

 

ここ(砂浜)だ!

決して追いやったわけではない。景観の良いところに建ててやっただけである。

 

キャンプファイアの準備

テントが建ったら…今夜はキャンプファイアをやるそうで、早速枝を集めて来いとお使いを頼まれます。

君「ヒロコさんとボクは燃料になりそうなモノや食べられそうなモノをさがしてくるだなも!」とか言ってた気がするがな。

 

島に生えてるもののある程度の調査もせずに乗り込む勇気を称えたい

 

枝を納品後、オレンジの納品を求められるのでサクッと完了します。

 

キャンプファイア

準備が済んだようなのでキャンプファイアの始まりです。

たぬきちにとって、このビジネスはこれまでの経験の集大成らしい。

今まで小売り業や不動産業などいろいろやってきてその集大成がイチからの島の発展とは…。

勃興から造り上げてルールを握ることの旨みをよくわかっていらっしゃいます。

ちょっと有名になると自分の名前つけてナントカビジネス塾とかナントカ協会とか始めちゃうアレとなんか似てる気がします。なんかリアルー

 

島の名前投票の結果、島民代表に選ばれました。

とりあえず島の名前決めさせたり代表住民選んだり「私はサポート役ですよ」という顔をしながら裏では虎視眈々とたぬき帝国の開拓をさせていると思うと恐ろしいものがありますね。

 

その後、テントに戻り段ボール箱を開けて家具を設置します。

狭いテントといえどモノが少ないのでがらんとしています。

しばらく仮眠をとることに。

 

すると、夢の中に歌う白い犬「とたけけ」が現れました。

なにやら「一人暮らしは自由だけどたまに寂しいので友達がいると最高」的な歌を歌ってくれます。

しかし…今作のプレイヤーである当方はよくわかんないけど突然無人島移住ツアーに申し込むくらいだからなんかこう人間関係に疲れたんじゃないかと思ったりもしてちょっと一人にしてあげてもいいのではと思ったりもしました。知らんけど。

 

起きてテントを出るとたぬきちがやってきて、いきなり今回のパッケージツアーの代金を請求されます。

前払いじゃないんだ

 

しかし当方一文無しのため払えず。

そうしたら、たぬき開発オリジナルのマイレージプログラム「たぬきマイレージ」で支払えるとのこと。島で充実した生活を送るとマイレージが貯まるそうです。

島での生活(≒開発)の対価として謎のマイレージをもらいそれで借金を払うことになりました。

なんか…これ、あれだ…ペリカかな?

 

 

一抹の不安を抱えつつもこれにてチュートリアル部分は終了。新生活始まった~!

 

今回はここまでです。続きはこちらです。

【あつまれどうぶつの森プレイ日記】 その2 マイルを貯めるぞ 「母のぬくもり」
本記事は、「とびだせどうぶつの森」をやっただけのニワカ勢である当方が、島の生活をかなり偏見混じった私見交えながらお届けするプレイ日記です。 本記事はネタバレが多分に含まれますので構わないという方のみご覧ください。 住民の紹介 ...

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